待つ…待たれず…

台湾に来たばかりの頃、バス停で待っていたら、バスに乗れると思っていた。
ところが、待っていても、目の前でバスがピューっと行ってしまった。聞けば、乗りたいバスが来たら、大きく手を降らないと止まらないという。
それからはバス停で乗りたいバスが来たら、大きく手を振るのが習慣になった。今では、「止まってくださーい」と運転手に分かるように手を振っている私。
今日は20分に1本しかないバスに乗るべく、バスが遠くに見えてから、大きく「私、乗りまーす」と手を振っていた。
が、なんと。
バスはそのままビューっと、私の目の前を通りすぎて行ってしまったのだった…
えっえ―!?なんで???💢💢
隣で同じく手を振っていたおばさんも怒っていた💢💢
まだまだここでの生活には「修行」が必要なのかもしれない…

By: NOW
~2024.3.8~

Illustration
Original by: POPONO
Picture Generated by: ChatGPT